※開催中止※「空間・素材・建築・令和時代の建築作法」vol.5(大阪開催)

INAXタイルコンサルティングルームセミナーです。
同時代に活躍する建築家の思想とデザインに触れ、これからの建築を共に考えるシリーズの5回目です。毎回ひとりの建築家を講師にお招きしレクチャーをお願いするとともに、参加された皆さんからもご意見をいただき、問題意識を共有するディスカッションの場とすることを目指します。
令和2年3月までに5回・5名の建築家をお招きするセミナーです。
セミナー内容
本セミナーは、新型コロナウィルスの感染拡大の状況を踏まえて、開催を中止することといたしました。
今後のセミナー開催につきましては、改めてご案内致します。


構想されるものが「空間」であるなら、
現実の建築は「素材(マテリアル)」で構成される。
何を素材と考えるのか。建築空間を決定づける素材は何か。
その思考の上に、具体的な建築や仕上げ、扱い方が決定されていく。
その過程を探ることで、新しい時代の建築作法を照らし出していきたい。

皆様のご参加をお待ちしています。



<講師 建築家>
竹山 聖(たけやま・せい)
1954年 大阪生まれ/1977年 京都大学卒業/1979年 東京大学大学院修士課程修了、同大学院博士課程進学/1979年 設計組織アモルフ創設/1983年 株式会社設計組織アモルフに改組、代表取締役就任/1984年 東京大学大学院博士課程退学/1992年 京都大学助教授/2015年 京都大学教授/2016年 香港大学客員教授
これまでに、パリ・ラヴィレット建築大学、バレンシア工科大学、プリンストン大学、ペンシルバニア大学、ニコシア大学、などでも教鞭をとる 
東京大学博士(工学)、日本建築設計学会会長


【主な作品】強羅花壇(箱根|1989年)/周東パストラルホール(岩国|1994年)/大阪府立北野高校(大阪|2003年)/山代温泉べにや無何有(加賀|1995-2018年)/城崎温泉西村屋招月庭(城崎|2011-2017年)/浅草威光院(東京|2012年)/新宿瑠璃光院白蓮華堂(東京|2014年)/雷門旅館(東京|2019年)  www.amorphe.jp参照

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【主な著作】『竹山聖 Kiyoshi Sey Takeyama:Architect』(六耀社|1990年)/『独身者の住まい』(廣済堂出版|2002年)/『ぼんやり空でも眺めてみようか』(彰国社|2008年)/『Kiyoshi Sey Takeyama+AMORPHE
/01Jpeak』(Equal Books|2011年)


 
<ファシリテーター>
大森晃彦 氏
1955年 東京生まれ 64歳。1980年に早稲田大学大学院理工学部建築学科修了。1980年から2010年に株式会社新建築社に勤務し、『新建築住宅特集』および『新建築』編集長、取締役編集局長ほかを歴任。2010年 株式会社建築メディア研究所を設立。現在、東京理科大学客員教授。
開催日時
2020年2月27日(木)18:00 ~ 19:30
開催場所
INAXタイルコンサルティングルーム大阪
大阪府大阪市西区新町1-4-26
四ツ橋グランドビル 10階(旧ニッケ四ツ橋ビル)
テーマ
営業向けスキル/ビジネススキル/トレンド/商品関連
費用
 
CPD
対象
お問合せ、詳細は、こちら
本セミナーは、CPD認定プログラムです。
単位取得希望の方は、申し込み時に建築士会CPD番号または建築士番号を必ずご入力ください。

 

当日は、軽食・ソフトドリンク・アルコールをご用意しております。

*アルコールを飲まれる方は、公共交通機関でお越し下さい。

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