コラム:INAXライブミュージアム/世界のタイル博物館:クレイペグの再現

メソポタミアでは、王や神への畏敬の念から、人々は不可能を可能にするほどの試行錯誤と労力によりピラミッドや神殿を装飾した。メソポタミアでは、単調な土の壁を装飾するために、頭部を着色した円錐形のやきもの(クレイペグ)を何万本もつくって、土壁の表面に並べ、幾何学模様を描き出しました。
INAXライブミュージアム/世界のタイル博物館:クレイペグの再現

世界のタイル博物館のクレイペグの壁の制作過程を貴重な動画にて掲載しました。古代の人々が制作したと思われる装飾壁画を再現しています。

出典元:INAX REPORT No,174