パブリックトイレレポート/認知症配慮2

認知症の方の介助者が、トイレ利用時に付き添う際、どのような点に困っているのか。介助者に配慮すべきポイントや、ご本人と介助者が一緒に入れる 男女共用「広めトイレ」の提案についてご報告いたします。

パブリックトイレレポート/認知症配慮2(全2ページ)

Vol.3:付き添う人にも配慮を 介助者を悩ますパブリックトイレの課題

認知症の人が外出時にトイレを利用する際、夫婦や父娘など異性介助者が付き添うケースが少なくありません。トイレ利用時に付き添う際、どのような点に困っているのか。介助者に配慮すべきポイントを探ってみました。

Vol.4:多機能トイレとは別の選択肢 男女共用「広めトイレ」

認知症の人が一般トイレを利用した際、トイレから出た後に介助者とはぐれてしまうことがあります。多機能トイレに一緒に入ることでそれを回避できますが、車椅子使用者に気兼ねして、多機能トイレの利用を躊躇してしまうケースもあるようです。

 

関連情報

パブリックトイレレポート/認知症配慮1(全2ページ)
認知症700万人時代に課題となるパブリックトイレの整備や、認知症の方が求めるトイレまわりの工夫についてご紹介。
レポートはこちら
 

LIXILユニバーサルデザイン/空間の研究・開発
公共トイレに関するLIXILの取り組みと、JIS S 0026 高齢者・障害者配慮設計指針をご紹介。
詳細はこちら
 

トイレ施工事例のご紹介
施工事例も多数ご用意しています。
施工事例はこちら

分類:調査レポート
出典元:「認知症高齢者の公共トイレの利用実態に関する調査研究」(日本工業大学)n=198 監修:野口祐子(日本工業大学建築学部建築学科生活環境デザインコース)
公開日:2020年05月18日