パブリックトイレレポート/視覚障がい者配慮1

パブリックトイレに求められる視覚障がい者への配慮や、視覚障がい者のトイレの探し方について報告いたします。

パブリックトイレレポート/視覚障がい者配慮1(全2ページ)

Vol.1:パブリックトイレに求められる視覚障がい者への配慮

障がいがある人もない人も、誰もがいきいきと参加できる共生社会の実現に向けて、視覚障がい者に配慮したパブリックトイレづくりも重要なテーマの一つとなっています。国も法整備等を進めていますが、実際にアンケートをとってみると、まだまだ課題が多いようです。

vol.2:視覚障がい者のトイレ探しは”人”と”音”が頼り

施設案内図やピクトグラムから情報を得られない視覚障がい者にとって、大きな施設等で「トイレの場所探し」と「男女別入口の認識」は非常に困難といえます。それでは現状、どのようにトイレの位置を認知しているのか?パブリックトイレの探し方について調査しました。

 

関連情報

パブリックトイレレポート/視覚障がい者配慮2(全2ページ)
男性視覚障がい者の小便器利用の実態や、操作ボタン位置の規格化についてご紹介。
レポートはこちら
 

LIXILユニバーサルデザイン/空間の研究・開発
公共トイレに関するLIXILの取り組みと、JIS S 0026 高齢者・障害者配慮設計指針をご紹介。
詳細はこちら
 

 

トイレ施工事例のご紹介
施工事例も多数ご用意しています。
施工事例はこちら

分類:調査レポート
出典元:視覚障がい者のパブリックトイレ利用実態調査2018 LIXIL
公開日:2018年07月03日